『ラスト・コーション』を観る
2/2公開の『ラスト・コーション』を観て来た。
濃厚なラブシーン。叶えられなかった淡い恋。
スパイとしての姿勢と、女としての優しさ・・・
色々同じ女性として考えさせられる。
1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)暗殺の命を受ける。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。しかし、運命の時は刻々と迫っていた――。『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が贈る、スリリングな禁断のラブストーリー。第64回ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞受賞。
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Cast:トニー・レオン、王力宏(ワン・リーホン)、タン・ウェイ
Posted : 2008年02月03日 23:15