Petit Hawaii プチハワイ

ハワイ、フラダンス、ハワイアンを中心に、玉の輿妻の海外旅行、グルメ、料理情報をお届け!!

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ハワイ語-呼び方・性別

ハワイのトイレや、フラ用語でもよくでてくる言葉です。

kane    カーネ 男性
wahine  ワヒネ 女性
kupuna  クプナ 45歳以上の高齢者
makua  マクア  親
keiki    ケイキ  子ども
mo'opuna モッオプナ 孫
'ohana   オハナ 家族

au アウ 私
'oe オエ あなた

ハワイの四大神

ハワイでは、あらゆるものに神が宿ると考えられている。
その中でもっとも高い地位にいるのは宇宙や自然現象を支配する
4人の神。

カーネ  クー  ロノ  カナロア

クムリポによると、三人の神は3層の天空を創った。
カーネ  上層
クー   中層
ロノ   下層

そして、カーネは、大地、太陽、星などつくり、
人間を土から作った。そのかたちは、クーとロノが
カーネ似せて創った。

クムリポ-ハワイ創世記

ハワイの創世記はクムリポと呼ばれる。
ハワイ人は文字ではなく、チャントという形で伝説を伝えた。

クムリポは、2102行にわたる長い詩によって、
混沌の闇から大地や生物が生まれていく様や、王族と神々などを語っている。

1881年にカラカウア王が一般公表し、妹のリリウオカラニが注釈を加え
英語に翻訳した。

クムリポによると、世界の始まりは昼のない長い夜 ポー で、
地母神パパと天空神ワーケアが固く抱き合っていたので、
外の光が差し込めず、ポーの暗闇からはサンゴ虫やフジツボ、なまこ
さらに魚、植物、爬虫類、鳥、家畜となる豚などが生まれた。

ポーが動物でいっぱいになると、神々が生まれ、それらは
パパとワーケアを引き離し、光で満ち溢れ、世界の昼 アオが
始まった。

そして、最後に人間を生み出した。

Lili‘u ê

リリウはどうも耳に残る。初心者の頃
カヒコで踊ったChant(チャント・詠唱)の一つ。

ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニを讃えたチャントで、Kino(身体)がたくさん出てくる。

Lili‘u ē

Ê Lili`u ê
noho nani mai
Kô kino ê
ki`i milimili

Kô maka ê
nôweo nei
Kô papâlina
ê kukû nei

Kô po`ohiwi
ani pe`ahi
Kô poli ê
nahenahe wale

Kô kuli ê
nuku Moi `oe
Kô wâwae
pahu a`e i luna

Ha`ina `ia mai
ana ka puana
Ê Lili`u ê
e noho nani mai

Ê ô ê Lili`u
i kou inoa
Ka hae kalaunuo Hawai`i nei

リリウ
座る姿は美しく
私たちはあなたの身体に優しく触れる。

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Kawika

Kawikaは、はじめてフラを習い始めたとき、踊ったkahikoの曲。

Kawika(カーヴィカ)は、“デイヴィッド”をハワイ語表記したもので
デイヴィッド カラカウア王のことを賛辞する歌。


ハワイでフラが禁止されていた時代があり
カラカウア王はそれを再び復興させた王様。
“カラカウア”というステップもあるし、
カラカウア通りはあまりにも有名。

“メリー モナーク”(陽気な君主)と呼ばれ、
お祭りごとが好きだった彼にあやかり
つい先日も開催されたハワイ最大のフラのコンペは
“メリーモナーク”と名づけられている。

kawikaは、クムのipuとmele(歌)で踊った。

「Makaukau(準備はよいですか)?」
に続けて最初のフレーズの歌詞をみんなで唱えて
踊り始める。

Kawika

- Mele Inoa for King David Kalakaua


Eia no Kawika ea

O ka heke a'o na pua


Ka uwila ma ka hikina ea

Malamalama Hawai'i


Ku'i e ka lono Pelekani ea

Ho'olohe ke ku'ini 'o Palani


Na wai e ka pua i luna ea

O Kapa'akea he makua


Ha'ina 'ia mai ka puana ea

Kalani Kawika he inoa


和訳

ここにカビカあり
全ての中でもっとも偉大な花

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フラ初めのレッスンメニューは?

それは、教室によって異なります。

たいていは基本ステップの
カホロからはじまり、
ヘラ、初めは難関のカオ・ウヴェヘなど
加わっていくことが多いよう。

レッスン前に、軽くストレッチしておくことを
おすすめします♪

アウアナでは、手の動きを中心にした
パルパルを行う場合もあります。

身体がかたくてもフラを踊れますか?

海、風そして波を連想させるフラの柔らかい動き。

もちろん柔軟性があるにこしたことはないけれど、

そこまで柔らかくなくても大丈夫!

でも、ストレッチはしておいた方が無難です。

リラックスして、伸び伸びと踊りが表現できるようになります。

またもちろん怪我もしにくくなりますよ♪

フラのレッスン着とは?

まずは

Tシャツ または タンクトップ

そして下は、

「パウ」と呼ばれるコットン製のギャザースカート

足は

裸足

これだけ。いたってシンプル!

これに、お稽古フラバッグやウリウリなどの楽器が加わっていき、

気づけばお部屋はハワイアン・・・なんてこともよくあること。

フラ体験レッスンでのチェックポイント

①先生の印象

優しい先生、元気な先生、性格も千差万別。自分に合いそうか?

②先生の指導力

わかりやすい指導か、声のかけ方は適切か?

③教室の年齢構成

友達になれそうな人はいそうか?

④教室の様子

教室は清潔か?整理整頓されているか?トイレは綺麗か?

⑤レッスンのスピード

曲を仕上げるのにどのくらいかけるか?

ついていけそうか?

⑥ハワイの文化を学べるか?

ハワイ語や曲の背景、成り立ちなど教えてもらえるか?

または、ハワイ文化クラスがあるか?

(将来的に学びたくなっていくものなので)

⑦総費用を確認

レッスン着は制服か?どんな楽器を使うか?

それぞれの費用を確認する

フラダンススクール・フラ教室の選び方

調べてみよう!

①教室のルーツ

ハワイのハラウの日本校or姉妹校か?

カルチャースクール程度か?

②教室の場所・レッスン時間とスケジュール

続けられそうな環境か、自分が入るとしたらどこ(初級orカヒコなど)のクラスか?

③レッスン料

チケット制か、月謝制か?振替ありかなしか?など

④教室のメンバー・先生との相性

年配の方ばかりorギャルばっかり・・・先生は尊敬できそうか?など

⑤長いスパンで見た費用や方向性

ホイケなどの衣装の値段が半端なく高かったり、コンペに参加できそうか

イベントなどが負担にならないか?など

レイ(Lei)-フラダンスの衣装

レイとは、ただの装飾品ではなく、フラのように

自然崇拝の心から生み出された。

自然に大きな力が宿っていると信じたハワイの人々は、

動物の歯や骨、貝や植物などの自然物でレイを作り、

自然を通して、

マナ(霊力)を身体に呼び込もうとした。

本来、魔よけや開運の目的で身につけられていた。

現在では特別な日にレイを贈るという習慣もある。

フラダンススクール・フラ教室の種類

フラ教室は大きく分けて3つある。

フラダンス専門教室

ハワイ語や英語の教室名で、ちゃんとハワイのクムに師事した教室

発表会もあったりするので、はまれば楽しいが、費用など負担になることも・・・


カルチャーセンターのフラダンス講座

大手のフラ教室から派遣された先生に習える場合が多い。

専門教室よりはカジュアル。


スポーツクラブのフラレッスンクラス

これも、派遣インストラクターによる。

はじめるのも辞めるのも自由度が高く、お試しにはもってこい。

フラで二の腕ダイエット

フラでは、ハンドモーションで歌を表現するため、

ステップを踏んでいる間、常に腕を動かしたり、定位置にキープすることになる。

特に、kahiko(カヒコ)では、力強く腕をキープして動かすため、

基本ステップの練習の間には、腕がプルプルしてくるほどである。

また、Auana(アウアナ)では、手のひらから腕全体を使って

パルパルで波打たせるので、これはこれで腕の筋肉がつく。

ILIILI(イリイリ) -フラの楽器

ILIILI(イリイリ)

ILIILI(イリイリ) フラの楽器

 

イリイリは平べったい小石のパーカッション。

両手に2つずつ持って、カスタネットのように使う。

イリイリは、それら石の滑らかさ、形状と触り心地から

厳選されたものを使用している。

 

イリイリ購入  お買い得イリイリ

IPUHEKE(イプヘケ) -フラの楽器

IPUHEKE(イプヘケ)IPUHEKE(イプヘケ) フラの楽器

イプヘケはイプを2つ組みあわせたもので、イプよりも大きい。

クムフラが使用し、リズムを刻む。

床に座った状態で、イプヘケの下にマットを敷いて、側面を叩いたり、

イプヘケ本体を床に打ちつけて音を出す。
  

イプヘケ購入  お買い得イプヘケ

PUILI(プイリ)-フラの楽器

PUILI(プイリ)

PUILI(プイリ) フラの楽器

 

プイリは竹をさいて、音を出すパーカッション。

2本を叩いたり、地面や体に打ち付けて音を出す。

ハワイ産の竹で作ったものとフィリピンや台湾などアジア産の竹で作ったものがある。

ハワイ産は値段が高いが質はよい。ラオス産や台湾産もある。
  

プイリ購入 お買い得プイリ

ULI ULI(ウリウリ)-フラの楽器

ULI ULI(ウリウリ)

ULI ULI(ウリウリ) フラの楽器

 

ウリウリはニワトリの羽のついたマラカスのような楽器。

下の丸いところは昔はココナツの実で作っていた。

今はラアメア(小さいひょうたん)や椰子の実が使われているらしい。

シャカシャカ音を出すために、中に種や貝、小石を入れている。   
 

ウリウリ購入

IPU(イプ)-フラの楽器

IPU(イプ)

IPU(イプ) フラの楽器

 

イプはハワイ語で「ひょうたん」のこと。

大きなひょうたんで作られた、フラの代表的な打楽器。

 紐に手を通してイプのくびれたところを握り、もう片方の手でイプの側面をたたいて音を出す。

イプ購入

 

フラダンス衣装-ムウムウ(ムームー)

かつてハワイの女性は上半身裸で過ごしていた。

しかし西洋人が渡った後、裸体を隠すために衣服を着せたとされている。

「muʻumuʻu」とはハワイ語で「短く切る」という意味を持つ。

西洋の女性のようなドレスでは温暖な気候にそぐわないため、袖や裾を

短くアレンジしたことが発祥とされる。

西洋化された後の王族が身に付けていた

長く裾をひくタイプのムウムウは ホロクー と呼ばれ、

短い裾のものは ホロ・ムウ と呼ばれた。

よく使うフラ用語(フラダンス教室編)

フラダンス教室でよく使われるフラダンスの用語は下記のようなもの。

「うちのハーラウのクムはホイケの振り付けが複雑なんだよね~」

とか言われて、一番初めは異国に来たかのようだったが・・・

hula      フラ   踊り

mele      メレ   歌

oli       オリ   詠唱

kahiko    カヒコ  古典

’auana    アウアナ   現代

kumu      クム    先生

hālau      ハーラウ   教室

alaka’i     アラカイ    リーダー

haumana   ハウマナ    生徒

ho’ike     ホイケ     発表会

ハワイ語ってどんな言葉?

ハワイ語で使用するアルファベットは12文字。

母音

A  E  I  O  U 

子音

H K L M N P W

‘ (または ' )は、ハワイ語でオキナ (‘okina) と呼ぶ。

これは声門閉鎖音 (glottal stop) 。

ō のように母音の上にあるラインを、ハワイ語でカハコー (kahakō) という。

これは長音記号。

基本はローマ字読みなので、日本人には親しみやすい。

*ただし、Wはeとiの直後のとき、Vの発音になることが多い。

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ハワイ語あいさつ

Aloha         アロハ           こんにちは/愛しています

mahalo(nui loa) マハロ(ヌイ ロア)   (どうも)ありがとう

ä hui hou     アー フイ ホウ      さようなら

Ho'omäkaukau(ホオマーカウカウ)…(先生が)準備をしなさい
  →'ae(アエ)…はい、準備できています。
  →'ä'ole(ア・オレ)…いいえ、まだ準備はできていません。

ハワイ語 方向を表す言葉

'akau(アーカウ)…右

hema(ヘマ)…左

I mua(イムア)…前へ

I hope(イホペ)…後ろへ

I lalo(イラロ)…下へ、沈む

I luna(イルア)…上へ、上がる

huli(フリ)…向きを変える

ka'apuni(カアプニ)…回る、回転する

ハワイ語の数字

 0     ’ole     オレ     

 1     ’ekahi   エカヒ

 2     ’elua    エルア

 3     ’ekolu   エコル

 4     ’ehä    エハー

 5     ’elima   エリマ

 6     ’eono   エオノ

 7     ’ehiku   エヒク

 8     ’ewalu   エヴァル

 9     ’eiwa    エイヴァ

10     ’umi     ウミ

ALOHA(アロハ)とは

ハワイ語のあいさつとして、有名だが、本来の意味は、

愛・慈しみ・信用 などで相手に対して、

オハナ(ファミリー) として深い理解を伴った状態を表す。

州法では下記の頭文字をとって、ALOHAとしている。

A kahai     優しさ

L ōkahi     信頼

O lu’Olu    調和

H a’aha’a   快さ

A honui     忍耐

フラにとって、アロハの精神は基本でありすべてとなるものなのだ。

ミス・アロハ・フラとは

ミス・アロハ・フラ とは、

メリーモナーク・フェスティバルのソロ・タイトル。

18歳~25歳の未婚女性によって競われる。

ミス・アロハ・フラに選ばれると、受賞した年は、

ハワイ州の顔として、活躍が期待される。

若い女性が憧れるもっとも手に入れたい称号と言われている。

アウアナ(現代フラ)HULA ’AUANA

もう一つのフラである、アウアナ(現代フラ)HULA ’AUANA

は、一度は禁じられたフラが19世紀末にカラカウア王のもとに復活した際、

新しいフラのスタイルとして誕生した。

西洋的な旋律にあわせて、優雅に踊るのが特徴。

こちらのフラの方が一般的だろう。

カヒコとアウアナの踊り方は基本は同じだが、衣装などの

自由度はアウアナの方が高い。

ムウムウ(ムームー)やブラウス&スカートなど

アレンジした衣装を身に付ける。

カヒコ(古典フラ)HULA KAHIKO

ハワイに伝わるフラには大きく分けて二つのスタイルがある。

フラ・カヒコは、神様への奉納行事の一つ。

打楽器を叩きながら、詩(オリ)を歌い、それにあわせて

力強く厳粛な踊り をする。

元来フラは、神聖なものであり、昔は選ばれた男性のみしか

踊ることが許されなかった。

現在では、女性も踊ることが許されている。

私自身もカヒコを踊っているが、体力的にはかなりきつい。

激しいステップと上下の動きで、足腰はかなり鍛えられる。

衣装は、パウやティーリーフ・スカートが使用される。

OLI(オリ)/CHANT(チャント)

神様に捧げるお祈りをオリ(英語でチャント)と言う。

かつては、オリを唱えられる人は、カフナ(祈祷師)のみに限られていた。

現在では、オリの発声に抑揚をつけて、節回しをつける

メレ・オリという唱法が生まれ、これらは、宗教的な事柄以外でも詠われるようになった。

さかのぼれば、オリに踊りがつくようにフラが生まれた

といわれている。

オリ oli

オリとは、
ダンスを始める前に神へ捧げるおまじないのようなもの。
「今日踊らせていただきます」という意味が込められている。

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Kunihi Ka Mauna I Ka La'i E


部屋の外からハウマナ(生徒)が、これからフラのレッスンを受ける許しを請うために唱える。

Kunihi ka mauna i ka la'i e   The mountain stands out clearly
'O Wai'ale'ale la i Wailua    Mount Wai'ale'ale in Wailua
Huki a 'ela i kalani        Lifted up to heaven
Ka papa 'auwai 'o Kawaikini  The stream plank of Kawaikini
Ala 'ia (a'ela) e Nounou     Obstructed by Nounou
Nalo Kaipuha'a e         Concealed is Kaipuha'a
Ka laula ma uka o Kapa'a e  The uplands expanse of Kapa'a
Mai pa'a i ta leo          Do not withhold the voice
He 'ole ka hea mai e       Speak the call to come in

OLI MAHALO

OLI MAHALO

Uhola ia ka makaloa la
The makaloa mat has been unfurled

Pu`ai i ke aloha a
In love, food was shared

Kuka`i ia ka ha loa la
The great breath has been exchanged

Pawehi mai na lehua
The lehua honors and adorns

Mai ka ho`oku`i a ka halawai la
From zenith to horizon

Mahalo e na Akua
Gratitude and thanks to the gods

Mahalo e na kupuna la ea
Gratitude and thanks to our beloved ancestors

Mahalo me ke aloha la
Mahalo me ke aloha la
Gratitude, admiration, thanks and love, to all who are present, both seen and unseen

オニウ oniu 

真ん中を中心に、腰を八の字に回す。

初めは右からはじめ、右左みーぎ 1,2,3,4

左右ひーだり 1,2,3,4のカウントで。

kaholoh(カホロ)の種類

kaholo(カホロ) 右に4歩、左に4歩進みます。

kaholoholo(カホロホロ) 右に8歩、左に8歩進みます。

kaholo imua / ihope(カホロ イムア/イホペ) 4歩前進/後進します。

kaholo quarter turn(カホロ クオーター ターン) 10歩で90度ずつ回転します。

kaholo half turn(カホロ ハーフ ターン) 

kaholo around(カホロ アラウンド) 8歩で回転します。

フラダンスの衣装-パウスカート

フラのレッスンでは、練習着として「パウ」と呼ばれるスカートをはく。


「パウ」とは、ハワイ語で「スカート」という意味。

パウスカートとは、ウエスト部分に何本かのゴムが入った、ボリューム感のあるたっぷりしたギャザースカート。

パウスカートの丈は身長に合わせるが、やや長めのものをはいてフラダンスを踊る方が多いようだ。

パウスカートの色は、とてもカラフルなものが多く、

柄もトロピカルな花柄模様からリーフ柄、

伝統的な柄まで色々なものがある。

二重のものもあるが、初心者はまずは一重のものを購入して、

ハラウのスタイルによって徐々に買い足すといいだろう。

ハラウによっては、制服があるところもある。

また、カヒコのパウは本来樹皮を叩いてなめした布地

カパ から作られており、メリーモナークフェスティバルなどの

衣装で見られることもある。

Ahulili

He aloha no 'o 'ahulili
A he lili paha ko iala
I ke kau mau 'ole 'ia
E ka 'ohu kau kuahiwi

Eia iho no e ka 'olu
Ke 'ala kupaoa
Lawa pono kou makemake
E manene ai kou kino

Pa'ia iho a pa 'a
Ka 'i'ine me ka 'ano'i
He 'ano 'i no ka 'ooua
Ka beauty o Mauna hape

Ha'ina mai ka puana
He aloha no 'o ahulili
A he lili paha ko iala
I ke kau mau 'ole 'ia


愛しいアフリリ
きっと彼女は嫉妬しているかもね。
でも山の霧がすぐに晴れるように、
彼女の気持ちも溶けるでしょう。

この場所はとても心地よい。
ジャスミンのいい香りがします。
きっと貴方の願いが叶って
喜びに体が震えるでしょうね。

あなたをしかりと抱きしめる。
愛が満たされたかしら。
アフリリの山(彼女のこと)は本当に美しい。

もう一度いいます。
いつも愛していると言わないと、
きっと彼女は嫉妬するかもね。


☆ Ahulili は、マウイ島にある山の名

アミ 'Ami

腰だけを反時計回りに半円を描くように回す。
4拍で2回腰を回す。

腰を反時計回りに左に後ろの方へ回しながら、重心を
右足から左足に移動させる。
後ろに突き出したお尻を、左足から右足へ重心を移動させながら
元に戻す。

「アカウ」・・・反時計回り
「ヘマ」・・・時計回り

☆アミは後ろでカウントをとる。

ひざをおとしたほうがまわしやすい!!

カラカウア  Kalākaua

片足を前後しながら重心を移動する4拍のステップ。
             

 1..重心を左にかけながら、右足を前に出し、そのまま重心を右に移す。
 2..重心を左に移しながら、右足をもとの位置に戻す。
 3-4..重心を右に移す。(左も、同じように)

☆ポイント☆

高さを変えないでステップする

Ka Hinano O Puna

'O ka hinano o Puna ku'u li'a
E lauwiliwili ai ka 'i'ini
Nipo ninipo ho'i i ke aloha
Ka lehua ha'alewa la i ke kai
'O ke kai nehe mai i ka uluhala
E ho'ohenoheno nei i ku'u nui kino
No Puna ka makani Moani'ala
E halihali ana i ku'u ha'eha'e

'Ena'ena Puna i ke ahi a Pele
'U'ina la ka hua'ina i Pu'u 'O'o
Pu'o ke ahi lapalapa i luna
Punohunohu i ke ano ahiahi

Ha'ina 'ia mai ana ka puana
No ka hinano o Puna paia 'ala
Ha'ina hou mai ana ka puana
No ka hoa lulana moe i ke ala

プナに咲くヒナノは私の求めるもの
私の感情を狂おしくさせる
あなたの愛を切望している
海で揺れるレフアの花

ハラの木立によるさらさら音がする海辺
私の身体を優しく包み込む
プナから香り風が運ばれる
恋焦がれるわたしの気持ちが吹いていく

プナはペレの火で燃えさかる
溶岩の噴出は山にヒビを入れる
火が燃え上がる
煙は夜にうねる

この歌は物語を伝えましょう
芳香を放つプナのヒナノ
この歌が伝えるのは
道の上に横たわる私の平和な友達

レレウエヘ lele'uwehe

ウエヘとヘラを組み合わせたステップ。
足を動かすだけでなく腰とヒップの動きがついてくるように注意します。


膝を曲げず、自然な状態で立ち、右足を肩幅くらい1歩右に踏み出します。
左足を元に戻し、両足のかかとを素早く上げて、すぐおろすウエヘのポーズをとります。
重心を左足から気持ち伸び上がるような感じで右足に移動します。左足を斜め45度に出し、ヘラのポーズをとります。

メリーモナーク・フェスティバル

メリーモナーク・フェスティバル(Merrie Monarch Festival)は、

毎年4月イースター・サンデーから1週間開催される。

後半3日間に行われるフラ・コンテストはハワイ最高峰と言われている。

ハワイ全島から20以上ものハラウが集い、部門毎に競技が行われる。

ジャンルは大きく個人と団体に分けられ、個人部門は18~25歳のミスのみが参加資格を与えられる。

団体競技は、古典とモダンの部門が設けられ一流のフラ・マスターによって審査される。

このコンテストに入賞する事は、ハラウのクム・ダンサーにとって最高の名誉であり、

優勝者や所属ハラウの名は、フラの未来を担う者として歴史に刻まれる。

メリー・モナークとは、「陽気な王様」の事で、フラを復活させたカラカウア王のニックネームでした。
(*メリーモナークの名をこの祭典名にあてたのは、アンクル・ジョージです。)
それまでは、神に捧げるフラを「フラ・クアフ」(祭壇の意)、伝統的楽器(イプなど)とギターを組み合わせたフラを「フラ・クイ」と称したりしていましたが、このフェスティバル以降、[カヒコ]は打楽器でリズムを取りチャント(朗唱)に合わせて踊り、衣装も伝統的なもので化粧やマニュキアもしないというスタイルになり、[アウアナ]はウクレレやピアノなどのメロディに合わせて優雅に踊るものとして、キチンと区別されるようになりました。

フラの誕生

フラが誕生したのは、古代ハワイの時代・・・


メアオリと呼ばれる朗唱者がメレオリ(朗唱)を唱えて神への祈り、
生活の知恵、神話、伝説などを表現していました。
歌と言っても、詩を詠み上げるような感じだったようです。


フラを伴う祈祷としてのメレ(歌)はメレフラと呼ばれ、
フラはメレの意味を表現するものとして誕生しました。

神への祈りを捧げる宗教的な儀式は、大変神聖なもので、
限られた男性のみが神殿(ヘイアウ)でメレオリ(朗唱)を唱え
太鼓やパフを叩きながらフラを踊っていました。


人前で踊るには、宗教的な儀式や語りを学び、歌や詩を
朗唱する者と踊り手が養成され、踊りをクムに認められると
身を清める「カプカイ」といわれる儀式を行い、ウニキ
(神前儀式: 卒業試験のようなもの)を行って初めて許されました。


フラが、はじめて人前で踊られたのは、ハワイ島プナ地区
ナナフキといわれていますが、これは、「Ke Ha'a La Pume」
というカヒコ(古典フラ)の中で詠われているところからきているようです。

このように、フラは、文字がなかった時代に神々の伝説や
先祖の話を伝えるコミュニケーション手段で、言葉では
伝えきれないものを、踊りで表現したものです。

海・山・花・大地・空・・・そして神々に感謝し、愛を込めて捧げる美しい踊りです。

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フラの起源と発祥の地

フラの起源については諸説があります。


一部には、ハワイが本来の発祥の地だという意見もありますが、一般的にはカヒキ

(おそらくタヒチであろうと考えられている)が起源であるという説が強いようです。


伝説によれば、モイケハという首長の息子ラアがカヒキからハワイにやってきた際に、

聖なるパフ・ヘイアウやカーエケ・エケをもたらし、その後フラで使われるようになったといわれています。

ラアは、カヒキに戻る前に、島を渡り歩き踊りを教えて回ったといわれています。

また、「フラ発祥の地」にも諸説があります。


その中の一つが、フラの女神ラカを祀るカウアイ島のカウル・オ・ラカ・ヘイアウ(直訳すると、

「ラカのインスピレーション」)です。


この神殿には、ラカの姉・女神ペレがここで踊っていたイケメンの首長ロヒアウを見て恋に落ちた

という伝説があります。


太古の昔からフラを学ぶ者が、この地を訪れ修行を積んだといわれ、カウアイ島北部の不便な場所に

あるにも関わらず、いまなおフラを学ぶ人々が捧げる花が絶えません。


女神ラカがモロカイ島の聖地カアナにフラを生んだという説もあり、モロカイ島では毎年5月に

フラの誕生を祝い、カフラピコ(「踊りの中心」の意味)という祭りが開かれています。

ハワイは、広大な太平洋の中心部にあり、その文化は1500年に渡りほとんど孤立した環境下で発達します。


外界との接触は、ほとんど無かったようですが、調査研究によれば、ハワイ人の祖先は

二世紀から五世紀にかけてマルサス諸島から2000マイル北へわたってきた人々ではないかと考えられています。


その後800年の間、ボラボラ、ライアーテア、タヒチと言った南の島々から、頻繁に移住の旅が

行われていたようです。


ハワイの温暖な気候の中、人々は繁栄し、主なハワイ諸島に定住し、華やかではないにせよ

洗練された文化を創り上げて行きます。フラは、そのようなハワイ文化のひとつです。

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フラの歴史

フラとはハワイであり、ハワイとはフラである

といわれるように、ハワイの歴史にとってフラは欠かせない大切なものだという。

 

古来ハワイの地には多くの神々の物語があり、元来フラは、神々の踊りで、人々は

ペレヒイアカの舞う姿を見てそれを真似るようになったと言われている。

ハワイでは、海・山・太陽などの自然のものから、人々の生活、そして踊りにいたるまで

すべての物事に神が存在とするとされていた。それらの神々を崇め讃え、儀式を行い、

祈りの際に踊りが捧げられた。

この踊りが、次第に変化してフラのスタイルへと発展したと言われている。

詳しくはこちら↓

 
「ハワイの神話と伝説」についての情報がまとめられているサイト。

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ウエヘ 'uwahe ウヴェヘ

ウエヘ 'uwahe ウヴェヘ

  最初は、なかなかポーズが決まらずに意外と苦労するステップ
  爪先で身体を支えるため、フラフラしがちですが、安定してつま先立ちできる感覚が必要。

   'uwahe ウヴェヘとは、「開く」という意味をもつハワイ語。

  ひざを開くか、かかと上げるだけかはクムのスタイルによる。

1.左足に重心を乗せたまま、右足でステップ。左足を右に向かって振る。
2.両足に体重を乗せ、少し沈みこむ。(ちょっと深めに)
3.両足のかかとを上げ、つま先立ちし、その後かかとを下ろす。
4.かかとが地面についた後、右足に重心をのせる
5.右足に重心を乗せたまま左足でステップ。右腰を左に向かって振る
6.両足に重心を乗せ、少し沈みこむ。
7.両足のかかとを上げ、つま先立ちし、その後かかとを下ろす。
8.かかとが地面についた後、左足に重心をのせる

とにかくひざを深く曲げる

あとは、筋力が必要。

私は何度もこのステップで筋肉痛になった・・・

カオ kao

カオ kao

  重心を移動しながら腰を8の字に描きます。女性らしい優雅なステップ。
  きれいな8の字を描くには、かかとを上げるときの体重移動がポイント。
  かかとの裏から指先でしっかりと地面を踏みこむようにして、かかとを上げていく。

  身体が上下動しやすいので、注意。

腰を左に振り、左足に重心を移動。
  このとき、左膝は前に出し、足裏でしっかり地面を踏み込んでから上に伸び上がるようなイメージで

  かかとを上げていく。ただし、左膝は曲がった状態

左にあがった腰を右に押し込むようにして、右足に重心を移す。
  このとき右膝は前に出して足裏でしっかりと地面を踏み込んでから、上に伸び上がるような感じ。

肩を上下させないようにすること

腰の振り方はクムによって異なるが、腰を振ることがカオではなく、

体重移動の結果腰が自然に振れるようにする。

フラダンス(HULA)とは?

フラ(HURA)は、古代ハワイのポリネシア系先住民の間で、

神々を崇めるための宗教儀式として踊られていたもの。


フラはハワイ語で 踊り という意味。

神話や伝説をモチーフにした詩や歌を

下半身でステップをしながら、上半身の動きで 言葉を表現する。

フラを踊るというのは、ただ綺麗に踊ることがよいのではなく、

ハワイの文化や考え方を理解し、表現し、伝えること、が大切なのだ。

ヘラ hela

ヘラ hela

  腰を横に上げながら、片足を斜め前に出すステップ。簡単そうだが、体重移動が意外と難しい。
  前に出したときの足は、つま先だけが地面に触れる。

  ヘラは「伸ばす」という意味。

1.重心を左足に乗せ、右足を出す。(右のひざを伸ばす)
2.重心は左に置いたまま、右足を元の位置に戻す。
3.左から腰を振り、両足に重心をかけながら右へ。
4.右足に重心を乗せる。左のかかとを上げる。
5.重心は右に置いたまま、左足をだす。(左のひざを伸ばす)
6.重心を右足に置いたまま、左足を元に戻す。
7.右から腰を振り、両足に重心をかけながら左へ。
8.左足に重心を完全に乗せる。
これを繰り返す。

カオをしながら、足を片方ずつ前に伸ばすイメージで。

ポイントは

体重を平行移動すること

ひざとつま先の方向をそろえること

なお、伸ばした足をまっすぐにだすか、45度に出すかはクムによって異なるので、注意。

カホロ kaholo

カホロ kaholo

  身体を上下動させずに、地をはうような感じで左右に2歩ずつ移動します。
  足を移動してから体重移動します。移動するとき腰は、8の字を描くようにします。

1.腰を左に振った状態で、右足で1歩右に進みます。重心はまだ、左足に残します。
2.重心を右足に移動させながら、左足を右足に揃えていきます。腰は無理に移動させず体重移動によって自然に振ります。
3.重心を左に移動させ、右足でもう1歩ステップします。
4.重心を右足に移しながら、左足を右足に揃えます。左に移動するときはこれらを逆にします。

ちなみにkao(カオ)がきちんとできていると、カホロは難なくできるといわれている。

カホロは、左の腰からスタートするが、右足を一歩横に出した時点では

体重は左腰にのせたままにする。

左腰を振って移動し、両足に重心を感じたのち、右足に完全に重心をのせる。

またこのとき、肩の位置は一定の高さを保つ!

フラ初挑戦!まずは準備姿勢

準備の姿勢

  背筋をまっすぐに伸ばし、両手を腰に当て両足は肩幅に開き、そのままの状態で膝を軽く曲げる。
  (腰を真下に下ろすようなイメージ)
  このとき、おしりをつきだしてしまったり、前につんのめったりしないように注意する。

フラは、常にひざを曲げる中腰姿勢が基本だが、曲げる角度や肩の位置にも決まりがある。

ku    クー・ポジション    普通にまっすぐ立って、肩が10cm下がるくらいまでひざを曲げる

kie'lei  キエレイ・ポジション  うさぎ跳びするくらい深くひざを曲げる。

aiha'a  アイハア・ポジション クーとキエレイの間 *Ilalo(イラロ)とも呼ばれる

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Pua mana

Pua mana ku'u home i Lahaina
Me na oua ala onaona
Ku'u home i aloha ia

Ku'u home i ka ulu o ka niu
O ka niu ku kilakila
Naoenape malie

Home nani home ika a ae kai
Ke konane a ka mahina
I ke kai hawanawana

Haina ia mai ka puana
Ku'u home i Lahaina
I piha meka hauoli

プア・マナ(娘さんたちを表しています)。私の家はラハイナにあります。
よい香りの花々に包まれた
愛しい私の家

私の家は椰子の木の間に建っています。
立派な椰子は(お父さんのを表しています)、
ゆっくりと、大きくそよぐ。

私の家は海のそばにあります。
明るい月の光が
海のさざ波をキラキラと照らしている。

もう一度繰り返します。
私の家はラハイナにあります。
幸せに溢れています。

フラテラピー

フラテラピーという言葉を耳にした。

「HULAは有酸素運動だからカラダにいい」といわれている。

有酸素運動とは簡単に言うと、呼吸によって体内にたくさんの酸素を

取り入れて長い時間運動をすること。

この酸素が体内脂肪を燃やすための燃焼役になる。

カラダにたくさん酸素を入れる為には低負荷の運動が効果的。

激しい運動では速くて浅い呼吸になり、酸素が肺にまでいかない。

また運動を始めて20分前後でやっと効果が出始める・・・エネルギー源として、

体脂肪を燃焼させ使い始めるらしい。

使用する音楽のテンポ・重心を落とす、落とさないで若干、運動量・呼吸の状態は

変わってきますが、軽く息が弾み笑顔でいれる状態が望ましいそうなので、息が

上がらない程度に1曲をくり返し練習するといい。 

ただ、他の運動と違うところは「ハワイ」という魔法のおかげでプラスアルファがたっぷり♪

リラクゼーション効果が大きいということも代表する一つ。

I Kona

Aia i Kona kai 'opua ika la'i
'A 'ohe lua e like ai me 'oe

Malihini makou 'ia 'oe i Kona
I ke kono 'akeu ke aloha no makou

Ha'ina 'ia mai ana ka puana
'A 'ohe elua e like ai me 'oe


コナの水平線が伸びる海に、雲が穏やかにそっている。
私とあなたのように

私たちはコナで、あなたたちお客様を溢れる愛で
おもてなししますよ。

☆ハワイ島のコナの町の素晴らしさを歌った歌

Hanalei moon

When you see, Hanalei by moon light
You will be in heaven by the sea

Every breeze, every wave will whisper
You are mine, Don't ever go away.

Hanalei, Hanalei moon.
It's lighting, beloved Kaua'i

Hanalei, Hanalei moon
Aloha wau'ia 'oe.

あなたがハナレイの美しい月を見れば、
海辺の天国にいると思うでしょう

そよ風や波のささやきは
貴方は私のもの、永遠にどこへも行かないで…と言っているよう。

ハナレイ、ハナレイムーン。
美しいカウアイ島で光り輝いている。

ハナレイ、ハナレイムーン
あなたを愛しています。

☆ハナレイは、マウイ島プリンスヴィルにある美しい町

Pu'a Lili Lehua

1.Auhea wale ana oe
E ka pua lili lehua
Ahe 'ipo ho'ohenoheno
E ho'ohihi 'ai no ka manao

2.'La oe e 'imi ana
I na nani o ka 'aina
Eia no la'au ma'a nei
E kali ana i kou ho'i mai

3.E 'alawa mai ho'i 'oe
I nei mau make onaona
He mau maka po'ina ole
E kapalili ai ko pu'wai

4.Hilo pa'a ia ke aloha
I ka lino hilo pa walu
'A 'ohe mea e hemo 'ai
Me au 'oe a mau loa

Ha'ina mai ka puana
E ka pua lili lehua
Ahe 'ipo ho'ohenoheno
E ho'ohihi 'ai no ka manao

 


あなたに聞いて貰いたい。
あなたのために咲くサルビアの花のように
愛しいあなたは、私の心をとらえてはなさない。

たとえあなたがどこかへ行ってしまっても
私はこの美しい場所で、あなたが戻ってくるのを
待っているよ。

私を見て。濡れたような美しい瞳
君の胸の鼓動は高鳴るだろう

二人の愛は、八つ編みの紐のように結ばれ
誰も解くことができないんだ。
だから、二人は永遠に一緒

これでサルビアの花の歌はおわります。
君への思いは募るばかり

Ke aloha

1. Ma ku'u poli mai 'oe
E ku'u ipo aloha
He 'ala 'onaona kou
No ke `ano ahiahi

2. Ma muli a 'o kou leo
Ua malu neia kino
He kino palupalu kou
I ka hana a ke aloha

3. Ua la'i no ho`i au
U ka hanu a ka ipo
E ho'oipoipo nei
nanea pu kaua

4, Ha`ina mai ka puana
E ku'u ipo aloha
He 'ala onaona kou
No le 'ano ahiahi


私の心をとりこにする
愛しい人
夕方になると、あなたのよい香りが
私の体を包み込む

あなたの声を聞くと
私の体はあなたのとりこになってしまう
あなたのそのしなやかな体は
愛し合うためのものなのよ

Ku'u Ipo I Ka He'e Pu'e One

1. Ku'u ipo i ka he`e pu`e one
Me ke kai nehe i ka 'ili'ili
Nipo aku i laila ka mana'o
Ua kiliIopu maua i ka nahele

Hui : Eia`la e maliu mai
Eia ko aloha i 'anei
Hiki mai ana i ka po nei
Ua kili'opu maua i ka nahele

2. Ka 'owe nenehe a ke kai
Hone ana i ka piko wai'olu
I laila au la 'ike
Kiliopu maua i ka nahele

Hui

3. Hiki 'e mai ana ka makani
Ua hala 'e aku e ka Pu'ulena
Ua lose kou chance, e ke hoa
Ua kili'opu maua i ka nahele

Hui

・・・・・・・・以下和訳・・・・・・・・

私の恋人は、うねる砂丘で波乗りをしています。
(古代ハワイでの波乗りとは、砂丘のてっぺんから海に突入してくものだったそうです)
私たちは、サラサラと波音がする海で小石を拾います。
私とあなたが森の中で愛し合うことを思っています。


ほら、聞こえるでしょう。
夜が明けるまで森の中で愛し合ったの。


さらさらと海の音
あなたの愛が私の心を甘く悩ませる
私たちは森の中で愛し合ったの。


風が吹き、プウレナの風が吹き去っていって、
あなたはもう帰れないわ。
愛しい人、私たちは森の中で愛し合う

Kanaka Waiwai(カナカ・ヴァイヴァイ)

Me ke ala hele o Jesu
I hala wai aku ai
Me ke kanaka
`Opio hanohano
Kaulana i ka waiwai

Pane mai e ka `opio
E ku`u haku maika`i
He aha ho`i ka`u
I loa `a i ke ola mau

E ha`awi e ha`awi lilo
I kou mau waiwai
Huli a hahai mai `ia`u
I loa `ai ke ola mau

 


イエス様が旅の途中で若い男に出会った。
その男は、金持ちで有名だった。

その青年は答えを乞う。。
永遠の命を手にするためには
どうしたらよいのか。

貴方の財産の全てを与えなさい。
そして私の後についてきなさい。
そうすれば永遠の命を得ることができだろう。

*******************

KONISHIKIのアルバム「ナナクリ」より。
(大野れいさん、山内雄喜さん訳)

イエスのお導きによって 私は信仰の道を選択する
素晴らしい若者達に名声は金ではないと

若者に答えた
最高の我が主 私がなすべきことは何なのか
永遠の生命を得るために

 あなたと共に楽園を歩かせてください 主よ
 私の手を取って そこへお導きください。
 俗世の富や宝は全て喜んで捨てます。
 愛すること、分け合うことをお教えください。
 欲望や虚栄に満ちた私でしたが 主よ
 あなたの聖なる愛を見つけたいのです。
 今 私はひざまずき、正しい行いができるように祈ります
 あなたと共に楽園を歩かせてください。

与えなさい 全てを与えなさい あなたの持っている
私に続いて来なさい。悟りの道のために
あなたの永遠の命をつかむために

若者よ 後悔する
傲慢な金持ちだったことを
全てを与えることにより得るだろう
貧しい人々へ

それがイエス つまり悟りへの道に近づく一歩だ
そして若者の答えになる
金の亡者なることを捨てることによってわかる
平和で安らかな世界

ハワイ語様々なあいさつ

aloha(=Hello、Goodbye・アロハ)
こんにちは、またね~。挨拶全般に使えます。

aloha kakahiaka(=Good morning・アロハ カカヒアカ)
おはようございます。  カカヒアカ=朝

aloha auinala(=Hello・アロハ アウイナラ)
こんにちは。kakahiakaが午前中に使うのに対して、
auinalaは午後に使います。アウイナラ=午後

aloha ahiahi(=Good evening・アロハ アヒアヒ)
こんばんは 夕方に使われます  アヒアヒ=夕方

aloha po(=Good night・アロハ ポー)おやすみなさい 
夕方以降の挨拶に使われることもあります。ポー=夜


Aloha au ia 'oe(=I love you・アロハ アウ イア オエ)
愛しています。アウ=私、オエ=あなた


A hui hou(=See you・ア フイ ホウ)じゃ、またね


A 'ole pilikia(=You welcome・ア オレ ピリキア)どういたしまして


E komo mai(=Welcome・エ コモ マイ)ようこそ、いらっしゃいませ


mahalo(=Thank you・マハロ)ありがとう


mahalo nui/mahalo nui loa(=Thank you very much・マハロ ヌイ/マハロ ヌイ ロア)
どうもありがとう


Maikai no(=I'm fine.・マイカイ ノ 等)すごくいいよ。
(調子はどう?と聞かれた時の返事など)


Mele kalikimaka(=Merry X'mas・メレ カリキマカ)メリークリスマス


Me ke aloha(=with my love・メ ケ アロハ) 愛をこめて


Hauoli Makahiki hou(=A happy new year・ハウオリ マカヒキ ホウ)
あけましておめでとう。ハウオリ=幸せな マカヒキ=年 ホウ=再び


Hauoli la hanau(=Happy birthday・ハウオリ ラ ハナウ)
誕生日おめでとう  ハナウ=出産、生むという意味


Hana hou(=encore・ハナ ホウ)
ハワイで、ライブやフラショーを見に行ってこの声がかかってますよね。

ハワイ語辞典

おすすめのサイトを下記にご紹介します。

Hawaiian Dictionaries   

ハワイ語のオンライン辞書サイト。上級者向け。

Mo'o and Lolo's Cyber Hawaiian Dictionary Online    

ハワイに関する情報サイト、Internet Islandにあるハワイ語英語辞典。約5000語。文字列検索のみ。

ハワイ語をおぼえよう!!

ハワイ語入門サイトのハワイ語・日本語辞典。約320語。A-Zインデックス形式。カタカナの発音表記がある。

フラダンスの運動量

フラダンスは一見優雅そうに見えるが、

一定のステップを踏みながら、全神経を集中させて指先と手、腕を動かして

踊りを表現するもの。

思った以上な運動量があるようで、

約90分のレッスンで、

500mlのミネラルフォーターを簡単に飲み干してしまうほどだ。

真冬で暖房の効いていないスタジオでも、

30分踊れば、腕の内側が汗で光るほど。

何kcalの消費かは不明だが、フラダンスを始めてから、

私は体脂肪がぐんぐん落ち続けている。


体重が減ったというよりは、筋肉がついてきたという感じである。

毎回の筋肉痛に悩まされるが、体力もついて、痩せるのであれば

一石二鳥!!

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