Petit Hawaii プチハワイ

ハワイ、フラダンス、ハワイアンを中心に、玉の輿妻の海外旅行、グルメ、料理情報をお届け!!

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オニウ oniu 

真ん中を中心に、腰を八の字に回す。

初めは右からはじめ、右左みーぎ 1,2,3,4

左右ひーだり 1,2,3,4のカウントで。

kaholoh(カホロ)の種類

kaholo(カホロ) 右に4歩、左に4歩進みます。

kaholoholo(カホロホロ) 右に8歩、左に8歩進みます。

kaholo imua / ihope(カホロ イムア/イホペ) 4歩前進/後進します。

kaholo quarter turn(カホロ クオーター ターン) 10歩で90度ずつ回転します。

kaholo half turn(カホロ ハーフ ターン) 

kaholo around(カホロ アラウンド) 8歩で回転します。

アミ 'Ami

腰だけを反時計回りに半円を描くように回す。
4拍で2回腰を回す。

腰を反時計回りに左に後ろの方へ回しながら、重心を
右足から左足に移動させる。
後ろに突き出したお尻を、左足から右足へ重心を移動させながら
元に戻す。

「アカウ」・・・反時計回り
「ヘマ」・・・時計回り

☆アミは後ろでカウントをとる。

ひざをおとしたほうがまわしやすい!!

カラカウア  Kalākaua

片足を前後しながら重心を移動する4拍のステップ。
             

 1..重心を左にかけながら、右足を前に出し、そのまま重心を右に移す。
 2..重心を左に移しながら、右足をもとの位置に戻す。
 3-4..重心を右に移す。(左も、同じように)

☆ポイント☆

高さを変えないでステップする

レレウエヘ lele'uwehe

ウエヘとヘラを組み合わせたステップ。
足を動かすだけでなく腰とヒップの動きがついてくるように注意します。


膝を曲げず、自然な状態で立ち、右足を肩幅くらい1歩右に踏み出します。
左足を元に戻し、両足のかかとを素早く上げて、すぐおろすウエヘのポーズをとります。
重心を左足から気持ち伸び上がるような感じで右足に移動します。左足を斜め45度に出し、ヘラのポーズをとります。

ウエヘ 'uwahe ウヴェヘ

ウエヘ 'uwahe ウヴェヘ

  最初は、なかなかポーズが決まらずに意外と苦労するステップ
  爪先で身体を支えるため、フラフラしがちですが、安定してつま先立ちできる感覚が必要。

   'uwahe ウヴェヘとは、「開く」という意味をもつハワイ語。

  ひざを開くか、かかと上げるだけかはクムのスタイルによる。

1.左足に重心を乗せたまま、右足でステップ。左足を右に向かって振る。
2.両足に体重を乗せ、少し沈みこむ。(ちょっと深めに)
3.両足のかかとを上げ、つま先立ちし、その後かかとを下ろす。
4.かかとが地面についた後、右足に重心をのせる
5.右足に重心を乗せたまま左足でステップ。右腰を左に向かって振る
6.両足に重心を乗せ、少し沈みこむ。
7.両足のかかとを上げ、つま先立ちし、その後かかとを下ろす。
8.かかとが地面についた後、左足に重心をのせる

とにかくひざを深く曲げる

あとは、筋力が必要。

私は何度もこのステップで筋肉痛になった・・・

カオ kao

カオ kao

  重心を移動しながら腰を8の字に描きます。女性らしい優雅なステップ。
  きれいな8の字を描くには、かかとを上げるときの体重移動がポイント。
  かかとの裏から指先でしっかりと地面を踏みこむようにして、かかとを上げていく。

  身体が上下動しやすいので、注意。

腰を左に振り、左足に重心を移動。
  このとき、左膝は前に出し、足裏でしっかり地面を踏み込んでから上に伸び上がるようなイメージで

  かかとを上げていく。ただし、左膝は曲がった状態

左にあがった腰を右に押し込むようにして、右足に重心を移す。
  このとき右膝は前に出して足裏でしっかりと地面を踏み込んでから、上に伸び上がるような感じ。

肩を上下させないようにすること

腰の振り方はクムによって異なるが、腰を振ることがカオではなく、

体重移動の結果腰が自然に振れるようにする。

ヘラ hela

ヘラ hela

  腰を横に上げながら、片足を斜め前に出すステップ。簡単そうだが、体重移動が意外と難しい。
  前に出したときの足は、つま先だけが地面に触れる。

  ヘラは「伸ばす」という意味。

1.重心を左足に乗せ、右足を出す。(右のひざを伸ばす)
2.重心は左に置いたまま、右足を元の位置に戻す。
3.左から腰を振り、両足に重心をかけながら右へ。
4.右足に重心を乗せる。左のかかとを上げる。
5.重心は右に置いたまま、左足をだす。(左のひざを伸ばす)
6.重心を右足に置いたまま、左足を元に戻す。
7.右から腰を振り、両足に重心をかけながら左へ。
8.左足に重心を完全に乗せる。
これを繰り返す。

カオをしながら、足を片方ずつ前に伸ばすイメージで。

ポイントは

体重を平行移動すること

ひざとつま先の方向をそろえること

なお、伸ばした足をまっすぐにだすか、45度に出すかはクムによって異なるので、注意。

カホロ kaholo

カホロ kaholo

  身体を上下動させずに、地をはうような感じで左右に2歩ずつ移動します。
  足を移動してから体重移動します。移動するとき腰は、8の字を描くようにします。

1.腰を左に振った状態で、右足で1歩右に進みます。重心はまだ、左足に残します。
2.重心を右足に移動させながら、左足を右足に揃えていきます。腰は無理に移動させず体重移動によって自然に振ります。
3.重心を左に移動させ、右足でもう1歩ステップします。
4.重心を右足に移しながら、左足を右足に揃えます。左に移動するときはこれらを逆にします。

ちなみにkao(カオ)がきちんとできていると、カホロは難なくできるといわれている。

カホロは、左の腰からスタートするが、右足を一歩横に出した時点では

体重は左腰にのせたままにする。

左腰を振って移動し、両足に重心を感じたのち、右足に完全に重心をのせる。

またこのとき、肩の位置は一定の高さを保つ!

フラ初挑戦!まずは準備姿勢

準備の姿勢

  背筋をまっすぐに伸ばし、両手を腰に当て両足は肩幅に開き、そのままの状態で膝を軽く曲げる。
  (腰を真下に下ろすようなイメージ)
  このとき、おしりをつきだしてしまったり、前につんのめったりしないように注意する。

フラは、常にひざを曲げる中腰姿勢が基本だが、曲げる角度や肩の位置にも決まりがある。

ku    クー・ポジション    普通にまっすぐ立って、肩が10cm下がるくらいまでひざを曲げる

kie'lei  キエレイ・ポジション  うさぎ跳びするくらい深くひざを曲げる。

aiha'a  アイハア・ポジション クーとキエレイの間 *Ilalo(イラロ)とも呼ばれる

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